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先輩社員へのインタビュー | 北開工営株式会社 採用情報サイト
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メンバー紹介

先輩社員へのインタビュー

/先輩社員4人へインタビューしました。
先輩社員へのインタビュー

育児をしながら管理職としてキャリアアップ

2003年入社 管理本部

グループリーダー Fさん

室蘭工業大学大学院 建設システム工学専攻

入社7年目の頑張る社員

2014年入社 技術部 設備関連調査設計業務担当

主任技師 Yさん

釧路工業高等専門学校 電子情報システム工学専攻

キャリア採用の有資格者

2018年入社 技術部 土木関連調査設計業務担当

副技師長 Kさん

苫小牧工業高等専門学校 土木工学科

定年後の再就職者

2013年入社 技術部 設備関連支援業務担当

主任技師 Hさん

陸上自衛隊

なぜこの職種、この会社を選んだのですか?


Fさん
「土木の道に進もう」と決めたものの、公務員かコンサルタントか悩んでいたときに、先生から紹介されたのが、大学OBが設立したという北開工営でした。柔道部のメンバーが集まって作ったという経緯に興味を持ち、会社見学・面接を経て、楽しそうに仕事をしている社員のみなさんの仲間になりたい!と思い、入社を決めました。

Yさん
就職活動を行っていた当時は“建設コンサルタント”という職種について知識が無かったため、あまり身近に感じることができませんでした。そんな中、北開工営の求人票で建設コンサルタントという仕事を知り「公共施設に関連する電気通信・情報系の設備設計」という仕事に興味を持ち、北海道内で仕事をしたいという気持ちもありこの会社を選びました。

Kさん
自分の資格、経験を活かしつつ自分の専門である「道路」以外の未経験の分野の知識を得る事で、新たな発見、応用的な技術・工夫を創造できるのではないか、と考えました。
また、会社のコンセプトや福利厚生等から、“「人」を大切にする”という印象を強く受けた事もこの会社への入社を希望した大きな理由です。

Hさん
自衛隊退職者は再就職を斡旋してくれるシステムがあり、そこで定年後の就職先を探してもらいました。
私の場合は、電気の資格を生かせる職業の1点に絞って探してもらい、北開工営の社是が気に入り決定しました。

成功談や失敗談、印象に残っていることなどを教えてください


Fさん

入社して7年間は技術者として、出産後は管理本部で会社全体の管理を行っています。土木の仕事がしたかったのにと思ったこともありますが、会社の全体像を把握し、そこに参画できる今の立場はとてもやりがいを感じています。この先技術畑に戻ったときに、この経験が糧になるよう、今の仕事を精一杯やるのみと思っています。

Yさん

発注者からの質問に瞬時に的確な回答できないなど、自身の知識不足を痛感させられる事が多々ありますが、設計成果品を納めた時や発注者の要望に応えられた時などは達成感があり、自身の成長に繋がっていると実感することができます。

Kさん

30年近く「外構や道路の調査、設計」、「道路設計に係る地盤調査、解析」の業務に関わって来たため、北開工営入社後に携わった「これまでとは異なる発注者の業務」、「道路設計以外の業務」はとても新鮮で学ぶ事も多くワクワクした反面、戸惑う事はもっと多くあり、自分への課題をひとつひとつクリアして行かなければ!と感じています。

Hさん

入社間もないころから発注者が行う電気通信に関する工事の監督業務をお手伝いする監督支援業務に従事しました。
そこで出会った多くの先輩たちから現場の楽しさ、特に、彼らの豊富な経験から現場で臨機応変に工夫して道具を作ったり、部材を加工したりする姿を見て学んだことはとても強く印象に残っています。

オフの過ごし方、ワークライフバランス、結婚、出産など


Fさん

子供が2人いるので、通院や参観日、習い事など1か月に何度も用事が発生します。そこはグループ内での協力と、フレックスタイム制度や時間単位有給を活用することで、うまくこなせています。連休もとりやすいので、旅行やキャンプなど、プライベートも忙しく過ごしています。

Yさん

平日は社内で過ごすことが多いので、休日は外出してリフレッシュすることが多いです。北開工営は道路に関する設備の設計も行っているため、日常でも目にすることができるので、利用者の観点から物事をとらえるいい機会にもなっています。

Kさん

オフにはいくつかのボランティア活動以外に、音楽鑑賞やライブに行ったり、陶芸、楽器(カンテレと言うフィンランドの楽器)、最近ではウォーキングサッカーにもチャレンジしています。色々な場所で自分と異なる分野、年代の方々と関わる事も良い刺激になっています。

Hさん

オフの日は朝から趣味のあれこれに没頭して過ごしていますが、一番好きな趣味が電子工作で、回路図を描いて、部品を買って、プリント基板を作って、部品を載せて…という作業を飽きもせず繰り返しているのですが、最近は加齢に伴う性能劣化と部品の極小化によりルーペが手放せない状況です。

メッセージ

Fさん
出向、2回の出産、異動などいろいろなことがあり、その都度悩みましたが、どんな経験も糧になります。この先40年以上あるみなさんの社会人人生で、数年寄り道してもデメリットにはなりません。会社の制度と雰囲気をうまく使って、充実した社会生活を送ってください。

Yさん
漠然としたことでも自分がしたいことを持っていると、物事に取り組む姿勢が変わってくると思います。北開工営ではフレックスタイム制を導入していることもあり、ワークライフバランスに対して理解があるため、仕事に対するモチベーションの向上に繋がると思います。

Kさん
40代半ばに大きな病気をするまでは、仕事中心で自分の生活や体調は後回しの生活でした。30代まではそれが出来た事もあり過信していました。
病気になってからは、「体調管理」と「ストレスをためない生活」が大切だと気付きました。そして、それが出来なければ良い仕事も出来ません。今、この会社でそれが出来ているのは、やはり「自分の時間」が確保できるからだと思います。

Hさん
電気通信分野に興味がありますか?
電気通信関係の資格を活かしたいですか?
皆さんが永年培った経験・人脈はきっと再就職のとき背中を押してくれることでしょう。健康で有能な皆さんを応援しています。
動機があれば後はチャレンジのみ!