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多田 駿太郎 | 北開工営株式会社 採用情報サイト
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メンバー紹介

多田 駿太郎

2020年入社/技術部(電気設備担当)
多田 駿太郎

技術者になろうと思ったきっかけ

 元々、ものを作ることを好んでおり、小中学生の頃はゲーム開発者になりたいと考えていました。しかし、高校時代にゲーム会社の説明会に参加した際に「ゲームは作るよりプレイする方が楽しいのでは…?」と考えがシフトし、それからは何となく電気・通信関連の職に就きたいと考えるようになりました。そして、大学での講義や会社説明会への参加等を経て、社会・経済活動を支えるインフラ設備に携わることができる技術者になろうと考えました。


入社を決めた理由

 就職活動中に、就職先について悩んでいたところ、在籍していたゼミの教授から当社を勧められたことと、自身と同じ大学から就職している方が数名いらっしゃるとのことだったため、本社に入社しようと決めました。
 余談ですが、面接を受けた際、面接官に高校時代に所属していた部活動の顧問(恩師)と同級生である方がいらしたため、そのことも入社の後押しになりました。








仕事のやりがい

 入社2年目から3年間、工事監督の補助業務に従事しておりました。業務内容は、書類チェックや現場の施工状況確認が主であり、最初は言われた通り、資料に書いてある通りに仕事をするだけで手一杯でしたが、次第に指示内容や記載内容以上に業務をこなせるようになったことで成長を実感できました。
 そして、工事の補助業務に従事していたということで、設計業務に比べ、実際の施工現場を見る機会が多くありました。その中で、設計をする上で知識として知ってはいたものの、実状はイメージと違うことが間々あり、机上だけでは分からなかった知見を得られました。その得られた知見を設計に活かせる場面があると、自身が補助業務に従事していたことの意義を感じられます。
 また、ありきたりですが、設計に携わった現場が無事に施工完了したことを知ったときや、設計に携わった設備の近くを通った時に達成感を得られます。
 実は学生時代のOB訪問で、色々な会社の先輩から「自分が携わった現場を見た時の達成感」について熱く語られた際、当時は懐疑的に捉えておりました。ですが、自分が同じような立場になった今、その時に皆さんがおっしゃっていた達成感や重みが、本当だったのだと痛感している次第です。 

ある一日のスケジュール


7:00
現場への移動時間を考慮し早めに出社
今日のスケジュール・メールをチェック
調査に必要な資料、備品・工具をチェック

7:30
現地調査を行うため、設計対象の現地へ向かう

9:00
到着
現地全体を把握したいので、対象範囲全体や対象機器などの写真を撮る
真夏日であるため、水分補給をしつつ作業

12:00
現地の配線・配管、機器の規格等を測定し記録に残し、現地調査を終える

12:30
お昼休み
近場の飲食店で昼食を食べた後、社に戻る

14:00
会社に到着
現地調査の道具の片づけを行い、写真データをPCへ写す

14:30
午前中の現地調査結果の取りまとめを行う

16:00
図面、計算書、発注者への説明資料等の作成
業務の進捗状況によっては社内打合せを実施

17:00
本日の作業完了範囲の報告、打合せ

18:00
自身のスケジュールと相談し、帰宅or作業の続行を決定
帰宅後は大好きなゲームをガッツリします♪(今週の自身の残存体力と要相談)